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学力がブサイクになってる問題②😃

更新日:

注:学力がブサイクになってる問題①、からお願いします。

 

学力がブサイクになってる問題②

 

 

みなさん前半は読まれましたか?

ここから読むと、何がブサイクなのか意味不明で、不快感しかないので前半から読んでください。ほんとお願いします。

(これのことです⇒学力がブサイクになってる問題①、からお願いします。)

こんばんは講師の久保です☺︎

 

 

 

 

 

学力が不細工になってる問題2

(写真は、脱構造主義のポストモダンデザイン)

 

 

 

【でも、なぜか、そうならないのが現在の教育サービス】

 

結局、現在の教育サービスはどこもかしこも構造主義です。

各教科担当の先生ってのが存在していて、各教科の先生が各教科だけを教え続けています。

 

全体の学力をデザインする講師がいないのです。

 

 

 

 

数学100時間、英語100時間、国語100時間、理科100時間、社会100時間。

これがうちのカリキュラムですが何か?ってのが現在の塾や予備校です。

そうじゃないところは、それだけで、ちょっと偉い。

 

 

さらに超・構造主義的な塾もあります。なんと各教科の単元ごとに先生が変わります。

英文法はこの先生、長文読解はこの先生、関数はこの先生、図形はこの先生、みたいに。マジっすか。

 

どんどん構造に分けていこうとする風潮があるらしいですね。経営しやすいんでしょうその方が。

英語とか数学とかの教科をさらに分解して、全体を見ずに各先生がその部分だけ強化しようとしてきます。

結果として、余分な脂身のような宿題や特訓で、生徒側の負担はどんどん増え、ほんとうに時間を割いた方が良い教科や単元がおろそかになってしまうのです。

全体の学力がいびつになるのはもとより、各教科すらいびつになることになります。

あいつの英語、やたら英文法のパーツだけデカいぞ、みたいな。あの人の数学ったら、やたら関数のところだけへこんでるわ~、みたいなね。

だから、完成した学力が志望校に合致していないんです。

 

 

 

 

 

 

志望校に合わせて、全体を調整された学力が、その学生にとっての美しい学力です☺︎ 

 

 

 

 

 

 

担任とかチューター制度のように、全体のバランスをみる担当者をつけているところもあるにはあります。ですが、かたちだけのところがとても多いです。

 

 

なんかどっかの大学生が片手間でやってたり、

なぜか、授業とかやったことない人がチューターという形で対応していたり。

 

特に、授業したことがない人にチューターだけさせてるところって、けっこう多いです。

授業をやったことがなくて、どうやって全体の学力デザインができるんでしょう。

 

 

違う。そうではありません。

エース級に優秀な講師が、全力で頭ふり絞って、学力はデザインしていくかなくっちゃ。

 

 

 

理想は、全教科の横断的な知識をもっているやたらとすごい講師が、各生徒一人ひとりに合わせて、カリキュラムをデザインしていくというものです。

 

理科はあの先生の領域だから、「俺わかんねーわ」じゃ困まります。

理科にどのくらいの労力を割くかが分からなかったら、彼が英語にどのくらいの時間を費やせるのかも分からないじゃないですか?彼にどのくらいの宿題を出せばよいかも分からないんじゃないですか?

分かりますか?分かりません。僕は、分からないと思いました。

 

 

 

 

もし、外部の教育サービスに頼るんでしたら、圧倒的に優秀な一人の講師に、全ての教科のカリキュラムをデザインしてもらって、必要に応じて授業までその講師にしてもらうべきです

 

 

 

さっきのA君の例で、

 

【A君の受験をシュミレーションしてみましょう】

・受験まで500時間の勉強時間が確保できるとする。

・受験において各教科の配点は、数学250、英語150、理科50、国語50、社会ナシ、とする。

・現状の得点は、数学90点、英語70点、理科20点、国語40点、社会ナシ、とする。

 

 

この場合、国語の先生に、国語のことだけ考えられたカリキュラムをつくられても心底困ってしまいます。国語の宿題バンバン出されても…。そんな時間は無いっす。

数学の先生に、平等主義な100時間カリキュラムでちんたら進められても心底困ってしまします。急げ、急げ、急げ、君は全力で急いでいいんだよ!

 

 

先生が5人も付くようだとこういうことが起こってしまうのです。

同じ塾内の先生どうしや、同じ学校の先生どうしなら、しっかり連携取ってバランス考えてくれるんじゃないですか?って、考えてくれません。少なくともそんな素晴らしい塾や学校は未だかつて見たことがありません。I have never seen such a great coaching school.

 

 

 

 

 

 

ですから、安易に外部のサービスに頼り切ったらだめです。

自分に必要な学力は1人1人が自分に合わせてデザインしなければなりません。

100人いたら、100通りのカリキュラムがなくっちゃ。

本屋さんに行って、勉強のやり方的な本を2,3冊読んで実践してみてください。そのほうが構造主義的な授業を受けるよりよほどいい。ほんとに。

 

 

もし、自分でつくるのが難しそうだったり、時間がなくて切羽詰まってるようでしたら、

それができそうなとても優秀な講師を探して、その人に頼んでください。僕がしてあげてもいいです。

 

 

 

構造主義的ないびつな形の学力は、受験ではいらないのです。

これからの社会を生きていく上でもいりません。

 

 

自分の現状と、志望校が求めている学力とをしっかりと見比べて、志望校に見合う学力に自分の学力をデザインしてください。

 

 

 

なんか今回はただの愚痴になったような…。

 

気のせいです。以上☺︎

 

 

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