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とは言え、成績の上がり続ける人もいる😃

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前回の続き。ですが、こっちから読んでも大丈夫です。親切設計。

 

 

成績の乱高下の話し。

上がって、下がって、上がって、下がって、をしない人もいますね、確かに。

上がって、上がって、維持して、上がって、みたいな成績インフレーション系学生です。

僕と僕の生徒みたいにね。

こんにちは、講師の久保です☺︎

 

 

 

 

 

とは言え、成績の上がり続ける人もいる
(写真は「呼んだかい?」顔の少年)

 

 

 

 

 

 

コツは、

高得点を取ることに違和感をもたないことです。

成功したとき、喜んでいる気持ちとは裏腹に、あれ?って思うようじゃダメです。

ん?って思うのもダメ。

 

正解は「よしっ!」とか「ほらね!」とか「どやっ」とか「ふっ(キリッ)」とか「無言(キリッ)」とか、そういう反応です。

 

 

違い分かりますか??

 

 

 

成功することが想定内であること。これが、正解サイドの反応です。

 

 

 

人間の行動は、心地よい方へ流れていき、心地よいところに留まろうとします。

誰だって、自由時間は、気が合う人とおしゃべりしたいです。そして、なんとなくいつも同じグループの人と行動するようになります。雰囲気似てる人たちがグループになりやすいですよね。

 

人間のメンタルも同様です。心地よい方へ流れていき、心地よいところで落ち着きます。そのポジション=立ち位置のことを専門用語では「コンフォートゾーン」と呼びます。コンフォート=「心地の良い」という意味です。ですから、コンフォートゾーンは心地の良い場と訳せます。

 

 

このコンフォートゾーンからずれたところにいると、人は違和感を持ったり、落ち着かなかったり、不安を感じたりします。

 

嫌な上司とか、仲良くない同級生とかと、たまたま居合わせてしまったとき、長居しようとは思わないはずです。自然にその場から離れるよう行動します。

これって、嫌いとかではなくて、憧れすぎてとか凄すぎて、自分とは釣り合わないと思っているグループにいるときも同様です。

例えば、秋篠宮佳子様と、ソフトバンクの孫正義社長と、オバマ前大統領との4人でちょっとランチに行きましょうみたいな話になったら、が落ち着かないと思いませんか?

たぶん解散したときホッとします。やっと終わったか、、、って。背中が痛くなってます、背筋伸ばしすぎて。

 

 

自分に見合わないと思っている状況に置かれたとき、人はその場から離れ、自分のホームへ移動しようとします。コンフォートゾーンに戻ろうとするのです。

 

これ、勉強にもそのまんま当てはまります。

いつも60点ぐらいが平均の学生が、85点とか取れたら無意識にそわそわしてしまうのです。85点はコンフォートじゃないから。あれ?あれれれれ??って思ってしまいます。そして、コンフォートゾーンに全力で戻ろうとします無意識に。彼にとっては60点台のことです。

 

 

それじゃあまずいです。はなから負けているでは。

 

 

《実践編》

まずは85点取ることを想定内にしましょう(75点でも90点でも良いです)

専門的には「コンフォートゾーンを上げる」と表現します。自分の「心地よい場」のレベルを上げるのです。

秋篠宮佳子様と二人でタリーズに行っても余裕でガトーショコラ食べるのです。会社への愚痴を聞くかのように、Mr.オバマにアメリカ合衆国の愚痴を言わせるのです。お互い頑張ろうぜ、ブラザー?っていうレベルにまで引き上げます。

 

気持ちの問題ですから、誰でもできます。身体的能力は関係ありません。

 

勉強の話に戻ると、85点とるのが普通でしょ?ってすまし顔になればいいのです。心の中で。だって、テスト範囲覚えれば、誰でも取れるし

 

90点とるのが普通の学生にとって、60点とってしまったら、それはもお、違和感とか通り越して事件です。現場で起こってるやつです。

そうなった場合、全力で挽回する方向に無意識が働きます。なんか次のテストまで、モチベーション高いです。うおおおおおおおおおおおおお。で、簡単に満点近く取るものです。そういうものです。

 

 

まずは、メンタルを先行させましょう。60点アベレージの方は、80点取るのが普通だろ?って自分のイメージを勝手にねつ造してください。かなり簡単です。腕立て伏せする必要はないのです。イメージを変えるだけ。そのイメージに臨場感をもたせます。

 

先生から答案を返されたときのイメージをしてください。赤ペンで82点の文字が見えますね?

テスト解いてるときのイメージをしてください。覚えたことばっか出題されるなあ、easy。って思ってますね?

テスト期間を想像してください。めっちゃ勉強してる、教科書読んで、ワーク解いてる、あと暗記してる、私ったら!その私が見えましたね?

 

 

コンフォートゾーンが変わると、行動そのものが変わります。

心地の良いと感じる水準が上がると、今の自分に違和感をもつことになるからです。

 

人間は、心地が良い方へ流れ、留まろうとします。コンフォートゾーンが上がった人にとって、かつての自分のポジションは居心地が悪いです。低レベルすぎて。

だから、自ずと勉強する方へ行動がシフトします。

 

これって努力でもなんでもないです。

ただの心理☺︎

 

 

以上

 

 

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